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AWSサービス - 監視・運用

監視・運用は、状態把握、ログ確認、設定管理、自動化を支える領域。

まず押さえたいこと

  • 状態把握は CloudWatch
  • 操作履歴は CloudTrail
  • インスタンス管理や運用自動化は Systems Manager
  • 設定逸脱や監査は Config

よく使うサービス

  • CloudWatch: メトリクス・ログ・アラーム
  • CloudTrail: 操作履歴
  • Systems Manager: 運用支援
  • Config: 設定監査
  • Trusted Advisor: ベストプラクティス確認

見方

  • まず CloudWatch
  • 操作履歴は CloudTrail
  • インスタンス運用や自動化は Systems Manager

よくある見方

  • 障害検知: CloudWatch Alarm
  • 原因追跡: CloudWatch LogsCloudTrail
  • OS 運用や Run Command: Systems Manager
  • 構成の逸脱確認: Config

障害時の見方

異常検知        -> CloudWatch Alarm
ログ確認        -> CloudWatch Logs
操作履歴確認    -> CloudTrail
サーバー操作    -> Systems Manager
設定差分確認    -> Config

見るポイント

  • どのメトリクスをアラームにしているか
  • ログ保存先と保持期間はどうするか
  • 手作業運用を自動化できないか
  • 監査で必要な履歴が取れているか

メモ

  • 障害対応で最初に見ることが多いのは CloudWatchCloudTrail
  • 運用系サービスは単体で見るより、通知、監査、自動化の流れでまとめて見ると理解しやすい

公式ドキュメント