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AWSサービス - セキュリティ

セキュリティは、誰が何にアクセスできるか、どう検知するか、どう守るかを考える領域。

まず押さえたいこと

  • 最初は IAMSecret 管理
  • 次に暗号化と鍵管理
  • その後に検知、集約、防御へ広げる
  • 最小権限で始めることが基本

よく使うサービス

  • IAM: 権限管理
  • KMS: 鍵管理
  • Secrets Manager: 秘密情報管理
  • WAF: Web 防御
  • Shield: DDoS 対策
  • GuardDuty: 脅威検知
  • Security Hub: セキュリティ集約

見方

  • まず IAM
  • 次に KMSSecrets Manager
  • その後に検知系や防御系

よくある見方

  • 権限は IAM
  • 鍵は KMS
  • パスワードやトークンは Secrets Manager
  • 脅威検知は GuardDuty
  • 全体俯瞰は Security Hub

ざっくり役割分担

IAM             -> 誰が何をできるか
KMS             -> 暗号鍵をどう管理するか
Secrets Manager -> 秘密情報をどこで持つか
GuardDuty       -> 不審な挙動をどう検知するか
Security Hub    -> 全体状況をどう集約するか

見るポイント

  • 過剰権限がないか
  • 重要データは暗号化されているか
  • Secret をコードや設定に直書きしていないか
  • 異常検知の通知先が整っているか

メモ

  • AWS のセキュリティは、最初に IAM をどう設計するかでかなり差が出る
  • IAM ロール、KMS、Secrets Manager はかなりの頻度で一緒に考える

公式ドキュメント