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OS

OS は、ハードウェア資源をアプリケーションから使いやすくするための土台。

インフラ視点では、アプリそのものよりも「プロセス」「メモリ」「ファイル」「権限」「サービス管理」をどう理解するかが重要。

まず押さえたいこと

  • OS は CPU、メモリ、ディスク、ネットワークを管理する
  • アプリは OS の上でプロセスとして動く
  • Linux 系ではファイル、権限、プロセス、サービス管理の理解が特に重要
  • コンテナや Kubernetes を触る場合も、下にある OS の理解が効いてくる

よく出るテーマ

  • プロセス / スレッド
  • メモリ管理
  • ファイルシステム
  • ユーザー / グループ / 権限
  • systemd / service 管理
  • パッケージ管理

最初の見方

  • 「何が動いているか」はプロセスで見る
  • 「どこに何が置かれているか」はファイルシステムで見る
  • 「誰が触れるか」は権限で見る
  • 「起動や常駐をどう管理するか」はサービス管理で見る

まず触るコマンド

ps aux
top
free -h
df -h
du -sh .
ls -l
systemctl status <service>
journalctl -u <service>

メモ

  • Linux を触るなら、まずは プロセス ファイル 権限 サービス の4本柱で理解すると追いやすい
  • エラー調査はアプリログだけでなく、OS のリソース逼迫や権限不足を見ることが多い