コンテンツにスキップ

AWSサービス - サーバーレス

サーバーレスは、サーバー運用をできるだけ持たずに機能を組み立てる領域。

まず押さえたいこと

  • 実行基盤の運用を減らしやすい
  • イベント駆動と相性がよい
  • 機能を小さく分けやすい
  • 反面、連携が増えると追跡しにくい

よく使うサービス

  • Lambda: 関数実行
  • API Gateway: API 公開
  • Step Functions: ワークフロー制御
  • EventBridge: イベント連携
  • SQS / SNS: 非同期連携

見方

  • 単機能の処理は Lambda
  • API 化するなら API Gateway
  • 非同期やイベント連携は EventBridge SQS SNS

よくある構成

  • API Gateway + Lambda
  • EventBridge + Lambda
  • SQS + Lambda
  • Step Functions + Lambda

見るポイント

  • 同期処理か非同期処理か
  • リトライやデッドレターをどう設計するか
  • タイムアウトやコールドスタートが問題になるか
  • 監視やトレースをどう入れるか

メモ

  • サーバーレスは小さく始めやすいが、イベント連鎖が増えると把握しにくくなる
  • 可観測性を先に考えておかないと、後から追跡しにくくなる

公式ドキュメント