可観測性¶
可観測性は、システムの内部状態を外から把握し、異常に気づき、原因を追えるようにする考え方。
個人的にはまだ理解を深めたい領域なので、まずは ログ メトリクス トレース アラート SLI/SLO に分けて整理する。
まず押さえたいこと¶
- 監視と近いが、単にアラートを鳴らすだけではなく「なぜそうなったか追える」ことが重要
- 単独のツールではなく、ログ・メトリクス・トレースを組み合わせて見る
- 可視化、通知、しきい値設計も含めて運用設計として考える
全体像の簡易図¶
[System]
|
+--> [Logs] ------+
| |
+--> [Metrics] ---+--> [Dashboard / Alert]
| |
`--> [Traces] ----+
メモ:
- ログは出来事を追う
- メトリクスは全体異常に気づく
- トレースは処理経路を追う
- 最後に可視化やアラートへつなぐ
このセクションの見方¶
メモ¶
- まずは「何を集めるか」「どう異常を検知するか」「どう原因を追うか」の順で整理したい
- AWS を触る前提なら CloudWatch を中心に理解すると入りやすい