Kubernetes 運用メモ¶
Kubernetes は動かすだけでなく、更新・監視・設定管理をどう回すかが重要。
まず意識したいこと¶
- マニフェストを手元だけで持たず、Git 管理する
kubectl applyだけで終わらず、差分管理の流れを決める- 本番は誰がいつ何を変えたか追える状態にしたい
よく出る周辺ツール¶
kubectl: 基本操作Helm: パッケージ管理、テンプレート化Kustomize: 差分管理、環境別オーバーレイArgo CD: GitOps 運用
見るポイント¶
- Pod が落ちていないか
- Deployment の desired / available が揃っているか
- イベントにエラーが出ていないか
- Service / Ingress の疎通が取れるか
- PVC のバインドが成功しているか
よく使うコマンド¶
kubectl get pods -A
kubectl get deploy -A
kubectl get svc -A
kubectl describe pod <pod>
kubectl logs <pod>
kubectl get events -A
メモ¶
- 学習段階では、まず
getdescribelogsの 3 つで追えるようになるとよい - 運用が進むと、監視、認証、証明書管理、GitOps、ポリシー制御が後から乗ってくる
- Kubernetes 単体より、周辺ツール込みで 1 つの運用基盤として見るほうが実態に近い